| 1999.11 Jリスタート。靱帯を痛める。 |
●991125 報知新聞によると「右ひざ 内側側副じん帯の損傷で、今合宿を欠場、26日の試合前日の合流となる」とのこと。驚異の回復力で最終戦出場可能か?しかし、読売戦はじん帯の損傷して1時間近く走り回ったことになるんじゃないか?走って直したのか?明日合流できるとすれば、それしか考えられないよ。
●991124 今日の日刊スポーツによると「岡野は右ヒザじん帯を痛め、次戦の出場は、絶望的となった」、オフィシャルサイトによると「川崎戦で右膝内側靭帯を痛めたため、明日病院で精密検査を受けます」 とのこと。試合中も相当痛そうなところがうかがえた。ほんとうに土曜日は無理なのか。
●991124 しかしJ再開以降、岡野はもの凄いプレイを連発してる。左右両サイドを鋭くえぐり、両翼からの鋭いクロスボールあり、サイドから中央に切れ込んできての左足、右足でのシュートもあり、中盤の底まで下がってインターセプトしてMFにはたき攻撃の起点になったと思ったら、あっというまにDFの裏に走り込んでキーパーと1対1。それから今も目に焼き付いてる市原戦で見せた終了間際の右から左への豪快なサイドチェンジ。読売戦のPKを誘ったドリブルでの中央突破。今の岡野が突破を仕掛けたら、2人じゃ止まらない3人は必要だって。唯一足りないのは得点だけだけど、出場時間も短いしね。山ほど決定的なチャンスを作って相手チームにプレッシャーかけまくってるし、もちろん囮になってスペースも作ってる。浦和の攻撃のリズムを作るまさにダイナモだ。しかし読売戦は惜しかった。足を痛めなきゃ延長で絶対やってくれたはずだし、それからデモスの起用法も疑問。ワンパターンはダメだよ〜。広島戦も同じパターン使ったらヤバイよ。市原、平塚じゃないんだよ相手は。ちゃんとした戦術持ってる相手だってこと。広島戦は、足が大丈夫ということだったらスタメン起用で最初から走らせようよ。フクチャンは後半投入しよう。後半、同点か負けてたら岡野、永井にフクちゃんプラスして総攻撃。勝ってたら永井に変えて大将投入でチームを落ち着かせて逃げ切る。
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