岡野雅行・須藤裕子 シンフォニー船上披露宴 クジで当たって潜入レポート 文/写真:P-CHIE |
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| 年末の岡野後援会パーティーに行ったら、 クジで結婚披露宴ご招待が当たったので行って来ました。 2001年1月20日(土曜日)集合場所の日の出埠頭船乗り場(浜松町の近く)に2時15分頃入っていったら福田が目の前にいてパニクリ。ちょっと福田にみとれてから周りをみるとREDS選手だらけ、みんな黒っぽいスーツを着てます。 田口を見つけてオッ!田口。バブを見つけてオッ!バブ。盛田を見つけてオッモリモリ・・・ハアハアです。 受付をすませて披露宴会場のシンフォニーとゆー船に乗りに行きました。 |
![]() シンフォニーモデルナ |
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| 船は豪華3階だて(4階かな?)で、まず1階の大広間に行きました。図1の略図を見てください。わかりやすいかと思います。私が入っていった時は30人位の親戚の人達がすでに黄緑のエリアに固まって座っていて、左側のグレーのエリアにまだらに15人位のREDS選手が座っていました。REDS選手の多い左側はちょっと荒くれた雰囲気があって近づきがたく、私は右側の真ん中の通路側の図1のオレンジの所に座りました。 |
![]() 披露宴会場 |
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![]() ![]() バブ夫妻。 子供をあやすバブ(写真下) ![]() ナナ。オーラ出てました。 ![]() モリシ。手前が奥さんです。 |
前にある巨大スクリーンに会場に入って来る人達が映る様になってます。 どんどん人が入って来ます。ほとんどのREDS選手はグレーのエリアに座っていき、少し押さえた荒くれ感が増していきました。たまに、選手同士がお互いの席に行って<ヨッ>とかなんか楽しそうに挨拶しあったり、ギャハハと笑ったりしてます。朝礼前の教室みたいです。 REDS選手を見ても,もうオッ!ともなんとも感じません。まわりじゅうREDS選手だらけです。 バブの子供が横で床に転がりました。岡野のおとうさんは真ん中の通路を行ったり来たりしています。ただ始まるのを待ってるので、ダラダラした雰囲気です。 そんな時、REDS選手のエリアでざわめきが起こりました。小野チン登場です。 REDS選手のエリアから<おっ〜小野だぜ><おっ〜小野来たぜ>とゆう低いささやき声が聞こえてきます。何でしょう?REDS選手にとっても小野はやっぱりスターなの?小野はニコニコしています。さっきまで<オ〜、オ〜>言ってたのに誰も小野チンに話しかけません。天才は孤独だなぁ〜と思いました。 名波です。名波選手が入って来ました。モリシです。オッ〜モリシ!とか思ってたら、私の席の1列前の端、図1だと紫にモリシ、黄色に名波が座りました。モリシと名波の間に平野もいました。モリシの隣には奥さんが座りました。モリシの奥さんは知的でセンスの良い感じの方でした。 うろうろしていた岡野のおとうさんが、私の後ろの図1だと紺色の席に座りました。 ちなみに、バブ一家は私の通路をはさんで左側の図1の赤い席。あとタモリクラブとゆーTV番組のソラミミストの人が図1の茶色の席にいました。 見覚えのあるギターケースを持った男の人達があわてて入ってきましたが、一瞬で誰だかわかりませんでした。あとで歌う人かなぁ〜。 始まるまで30分くらいこんな感じで待ってました。 |
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【2】
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さすがにちょっと最初は緊張気味。 ![]() いい頭してます。 「ロボ、今年は頑張ってね」 と声かけちゃいました。 でも、家ではゴリと呼んでます。 ![]() 新宿2丁目から 内舘君です。 ![]() でも、なぜだか永井君にカメラは釘付け。 |
結局、300人くらいの招待客が集まり、午後3時、シンフォニーモデルナにて、岡野・須藤ご両家結婚船上披露宴が始まりました。 司会はプロとおもわれる女の人と、ノブこと緊張してる池田伸康です。<それでは、新郎新婦のご入場で〜す!どうぞ盛大な拍手でお迎え下さい>と司会者のお約束、そして大音響の音楽と拍手が鳴り響く中、白いスーツと白いドレスの2人が入って来ました。上着の丈が膝まで長いスーツの岡野は、ニコニコとエヘエヘで緊張と羞恥を封じ込みつつもカッコヨク見せたいとゆーつもりの様ですが、そんなムズカシーコトが岡野に出来るはずもなく、結局ニコニコのエヘエヘのデレデレとゆー印象をまき散らしながらの入場です。新婦の裕子さんは余裕の笑顔でご立派な入場です。そうして2人は一番前のテーブルに着席しました。映像で見てみよう! |
司会の女性 |
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| 【2】 | ||||
| 媒酌人をたてたくないとゆー新郎新婦の希望で、ノブが新郎新婦の紹介とこの日12時から行われた挙式の報告をしました。大役です。 まだ宴も始まったばかりの厳粛ムードの中<新郎、岡野雅行くんは昭和47年7月25日、父まさあきさんと母たみ子さんのご長男として横浜で〜>とノブが紙に書いたのを読んでゆきます。ちょっとウケた箇所は<〜そして高校時代は色気や食い気には走らず、ひたすらグラウンドを走っていました〜>とゆーところでした。映像で見てみよう! 新婦裕子さんの紹介もこんな感じでノブが読みあげてゆきました。新婦の紹介は始終マジメでウケとかはありませんでした。私が勝手に注目したのは、新婦が剣道部だったトコです。スラッと美しくも瑞々しい色白少女剣士を想像してオォ〜と思いました。次に注目したのは、お料理上手と紹介された瞬間、殊勝にしていた裕子さんがエエ〜とゆー口をして目だけ上を向いて、岡野を見てニヤッと笑ったトコです。下らない狡賢さがなくって、自分を余計に飾ったりしなくて、たぶん普段から自分をより以上良く見せたいとかゆーヘンな欲なんか全然なくって、人を裏切らなくって、素直で正直で率直で信頼できて安心感をもてる・・・何だかわかんないけどイイ人だなぁ〜と思いました。映像で見てみよう! 新郎新婦の紹介の次にエライ人の挨拶がありました。 岡野のお父さんの会社のエライ人らしい、ヨーロッパ三菱のオジサンです。誰にも話したコトがない”岡野アヤックス入団秘話”を話しますって最初に言ってから話し始めました。10分くらいあって長いので簡単に紹介します。それは、ジョホールバル奇跡のゴールデンゴールをテレビで見たアヤックス社長から突然直接、電話がかかってきてアヤックスにぜひ岡野を入団させたいと言われて、えっ世界のアヤックスに岡野をですか?!と驚いて何故かと理由を聞いたら、岡野は足が速くてボールタッチがやわらかいから・・・でも、世界中の足のスゴク速い選手だろーがスゴク上手い選手だろーがアヤックスはどんな選手でもホイホイ採れる、ので本当は足が速いからではなく、岡野が強い星を持ったラッキーな男だからだ。アヤックスであっても世界をねらうのは生半可でなく難しいコトであり、サッカー弱小国日本を世界の舞台にラッキーで押し上げた岡野のラッキーが欲しいのだ。世界をねらうには強い星を持った男が絶対必要だ!とゆーコトでオランダに行った岡野だが、そのアヤックス社長はライバルチームであるノッテルダムのフェーノールトの女社長との不倫スキャンダルで失脚、岡野移籍も尻切れトンボで残念だった。けどこれからもがんばってほしい。とゆーお話でした。 次に浦和のエライ人、横山GMの挨拶がありました。これも10分くらいあって長いので簡単に紹介します。こちらは”岡野REDS入団秘話”って感じで始まりました。それは、スカウトの関口とゆー者がスゴク足の速い選手を見つけてきたってゆーので見に行ったら本当にメチャ速くて驚いた。しかし、あまりにも下手で驚いた。犬よりもボールよりも速いとゆーのも本当だが、彼の足元にボールが無いのも本当だった。ボールは敵の足元にあった。しかし関口がこの速さは絶対日本サッカー界のプラスになるってしきりにゆーので、すぐその後のオーストラリアの合宿につれてって、その頃コーチだった原を呼んで、何とかボールを扱える様にしとけと言いつけた。そして岡野には毎日ボールタッチの練習ばかりさせていた。そうして、岡野は上手くなって代表に選ばれてあのゴールデンゴールにつながった。サッカー界の指導者として、足は速いがボールコントロールがあんなにマズかった選手を、この何年間で世界に通用する選手にしたのは指導者の誇り、夢の様なコトだ。夢の様なコトと言えば、11月19日のJ1に土壇場で何とか昇格出来るか?!とゆー試合、これはもうどうしようもないかなと思った時、そうだこれは岡野に託すしかない!俺の采配で岡野を途中で投入したら、岡野が敵のディフェンダーをかき回して、土橋の夢みたいなゴールに繋がってゆくのです。J1昇格が決まって良かった。これからもがんばってほしい。とゆーお話でした。 もっと短くして要点にしぼると、私の心象が伝わると思います。つまり・・・ 足は速いがボールも扱えない岡野がちゃんとREDSに入団出来たのは俺様のおかげ。その後上手くなったのは原に何とかしろと言いつけた俺様のおかげ。だからゴールデンゴールもワールドカップ出場も俺様の誇り。J1に昇格出来たのは岡野を途中出場させてやった俺様のおかげ。とゆーお話でした。 J1昇格を決めた土橋のゴールを”夢みたいなゴール”と表現していたのには驚きました。マサキ本人の前で失礼だってのもありますが、J1昇格を決めたゴールに対してGM自身が無邪気に”夢みたいな”と形容するってのが驚きです。危なかった。REDSはほんとーに危なかったんだなぁ〜と思いました。GMはやっぱり何にも考えてなかったんだなぁ〜。”夢みたいなゴール”があったから良かったものの、普通でいったら何の対策もなく”これはもうどうしようもないかな”とJ2のまんまだったんだなぁ〜。REDSがJ1昇格出来たのは”夢みたいなゴール”の奇跡をおこして下さった、神様のおかげだったんだ〜! GMの挨拶は”岡野REDS入団秘話”ではなくて”岡野を世界レベルに育てた俺様横山のREDSJ1昇格秘話”でしたね。映像で見てみよう! |
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【3】
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![]() ![]() ![]() ![]() 退場です。 |
新郎新婦初めての共同作業、ケーキカットです。白っぽい黄緑の長方形のケーキはサッカー場に見立ててあります。チョコレートで作られたゴールが2つ両端においてあります。右側のゴールの前にはおっきなサッカーボールが乗っています。お砂糖のフレディ達もいます。真ん中にチョコレートのJリーグマークが付いています。写真を見てもらったほうがわかりやすいと思います。さて、ケーキカットです。司会者の”この記念すべき瞬間を写真にお撮りになる皆様はご遠慮なくどうぞ前の方にお進み下さい”の合図でカメラを持った20人以上の人々が新郎新婦を取り囲みパシャパシャとシャッターをきり始めました。出遅れた私は後ろの席のお父さんを、なんとなく振り返ってちょっとみました。すると、お父さんは早く行きなさい行きなさいっとゆー顔で笑いました。そーだ、私もモタモタしてないで行かなくっちゃ!ビデオを持ってタタタッと行きましたがチビなので全然見えません。けどすぐにビデオカメラを高く上げて撮影に成功しました。岡野は始終こみあげてくるニコニコで、このときが一番しあわせいっぱいって表情でした。あ〜ビデオ撮りに行って良かったなぁと思いました。ケーキカットであんなにニコニコしあわせいっぱいの新郎を私は初めて見ました。裕子さんに合コンで一目惚れして、押しの一手でおつき合いを始めて、好きになってもらいたっくて努力して、振られて。すご〜く長い間、裕子さんからなんの連絡もなくなって、もうだめかと思って。裕子さんがTVでワールドカップ最終予選のゴールデンゴールを家族と観てただ興奮しておもわずかけたお祝いの留守電を、やっぱり俺のことが好きなんだぁ〜!と勘違いして喜んで。また押しの一手で攻めまくって。オランダに行くとき早くもプロポーズのつもりで”一緒にオランダに行ってくれ”と言ったら、今度は裕子さんが只遊びに来てねってことだと勘違いして”うん!”と言って。アヤックスの社長交代で入団がきびしくなって、扱われ方もひどくなって、とゆーつらい時に裕子さんがオランダにやってきて・・・そして今、岡野は裕子さんと一緒にケーキにナイフを入れることが出来たんだね。岡野、ホントによかったね。 |
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【4】
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| 招待客はこの1階エンペラールームを出てそれぞれの部屋に行ってお食事です。私は何だかフラフラして立ち上がれません。遅刻しそうになって朝から何にも食べてないもんねぇ〜、もう夕方の4時だもんねぇ〜ハラペコでフラフラだぁ〜それにしてもここまでハラペコだなんて、クラクラで立てないぃ〜だめだぁ〜。 司会者が話しはじめました”窓の外をご覧下さい、船は港をはなれ東京湾へと向かいます。”フラフラは空腹ではなく船が動き出したからでした。大きな船のわりにけっこうな揺れです。天気わるいからなぁ〜雨が降ってくるかも、景色がぼんやりしてるなぁ〜夜景はちゃんと見えるかなぁ〜。と、外を見ていたら、招待客が次々と席を立って部屋を出てゆきます。どうやら3つの部屋に分かれるようです。私もエンペーラールームを出て3階のファンタジールームへと向かいました。階段は船が揺れるので上手く上れません。そんな時、後ろから声をかけられました”後援会のパーティーでクジに当たった方じゃありませんか?”薄桃色の着物姿のスラッとした女の人が笑いかけています。私の髪型を覚えてらしたそうです。そうして一緒に階段を登ってゆきました。友達が出来てよかったなぁ〜と思いました。階段を登って3階に着くと新郎新婦が並んでたっていました。ここで初めて招待客の一人一人に直接”本日はわざわざおこしくださり、ありがとうございました”と挨拶する段取りのようです。私が2人の前に来ると岡野がおっとゆー顔をして”あっ後援会で、クジに当たった、ねっ、そーですよね、エヘッ、あのっ、今日は楽しんでいってください。”とラフな感じで言ってくれました。私は”おめでとうございます”と言ってお辞儀をしました。左右に部屋の入り口があって、私の部屋はどっちかな?とキョロキョロッとしたら”あっ、こっちです”と岡野が腕を上げて教えてくれました。私はまたちょっとお辞儀をしてその部屋へ向かいました。岡野はイイヤツですね。私は性悪です。歩きながら、ちょっと知り合いの結婚式に呼ばれたから来たのっとゆー感じで、なかなかクールに挨拶できたなっと思って満足しました。私は岡野ファンで、岡野と直接お話し出来きたりしたらチョーラッキー!で、ヤッター!とか思ってることは岡野に秘密なのでバレてはなりません。そこのところうまく出来たなっと思いました。後援会に入っててこんなトコまでやって来ておきながらどこが秘密?と一瞬思いましたが気にしないことにしました。次の思念がやってきました。”岡野は私を覚えてたんだな、ってことは岡野と私は顔見知りってコトだねっ!私の性悪はぜっこーちょーです。ここでだいぶいい気になったので、折り返し地点となり、スーっと心が落ち着いてゆきました。 |
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| 【5】 | ||||
| ファンタジールームに入ると大きなテーブルが3列に並んでいました。前には大きなスクリーンがあります。”私達の席はあそこじゃない?”さっき階段でお友達になった方と一緒に席へと向かいました。またここで図を用意したのでご覧下さい。図2です。私はオレンジ色の席。もう一人のクジであたって招待された女の方はピンクの席です。この方は美由紀さんとおっしゃいます。ご家族そろってキアイの入ったREDファンでらっしゃいます。仲良くしていただいたおかげで楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。知らない人達の中で一人で食事をしてたらせっかくの御馳走も美味しくなかったと思います。おなかがペコペコだったので席に着くとすぐメニューを開いて見てみました。その献立を紹介します。始めは前菜の”海の幸 タラバ蟹のゼリー寄せテリーヌ サラダ添え”です、蟹やグリーンアスパラがコンソメ味のゼリーで固められてて周りをポアロー?とかゆうフランス料理でみかけるネギで巻かれて崩れないように補強されたものです。香草の緑の葉っぱが横に付いていました。ネギがナイフで切れなくて手こずりましたが、最後にネギだけいっぺんに口に入れて食べました。なかなか美味しかったです。次はコンソメスープです。プカプカ浮いてるフカヒレがゴウジャス感を演出していました。そして主菜の魚料理は”オマール海老のクリーム仕立て”でした。ミントのシャーベットでお口直しをして、最後に肉料理の”和牛フィレ肉のポワレ 温野菜添え”を食べました。料理を食べながら前のスクリーンでの映像を楽しむとゆう趣向の様です。映像は、日本テレビの岡野の友達が作ったものです。これはもう、番組です。岡野サッカーの歴史、オランダでの様子、J2に落ちたとき、去年のあまり試合に出してもらえなっかたりしたコト、今後の抱負、岡野と裕子さんのなれそめ、挙式の準備風景、出席出来なかった人のビデオ挨拶、などがアニメやインタビューも入れてのりっぱな番組でした。時々新郎新婦が他の部屋を挨拶して回っている生映像も入りました。面白かったのは、岡野が色々インタビューされては答えるコーナーでの岡野の話しのトコです。J2に落ちた試合の後に”俺がREDSをJ1にかならず上げます”って言ったら翌日の新聞に出ちゃったのでREDSのみんなに一人一人電話してまわって”移籍したら殺すゾッ”って脅してまわりました。ってゆートコで食事しながら見ていた浦和の選手の間から爆笑が起こったコトです。ホントにしたんだなっと思いました。そして何度も何度もゴールデンゴールのシーンを見ました。何回見てもおもしろいなと思いました。この番組は45分くらいありました。 あと、裕子さんのお料理の腕前はいかがですか?とゆー質問に岡野が”オランダで一緒に住んでた頃、毎日同じ時間に練習が終わって同じ時間に帰って来るわけですよ、腹すかせて。だからその時間にあわせてメシ作って待ってると思うじゃありませんか、ねぇ。けど、やぁ〜腹へったぁ〜って帰ると、”おかえんなさぁい、じゃご飯つくるねっ”てそれから作りはじめんですよ、それが出来上がるまで1時間半くらいかかりますねぇ。”とゆーのを聞いて、”おっ私といっしょだっ!”と思いました。 出席出来なくてビデオでお祝いをのべられた人達は、野球選手が多かった気がしました。私は野球を全く知らないのですが、元巨人の原辰徳はわかりました。巨人ファンらしい私の近くの席の女の人がキャーキャー言いながら岡野がうらやましいと言っていました。岡野はひょっとして巨人ファンなんでしょうか?他は忘れてしまいましたが、え〜こんな超有名人ばっかりとどこで知り合ったのぉ〜と思いながら見ていました。 |
図2 |
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| 私と同じ部屋でご飯を食べたREDS選手は阿部敏之、室井市衛、路木龍次、石井俊也、盛田剛平、大柴健二です。 ここでまた図を用意しました。図3〜4を見てみてください。私が知ってるREDSの選手は名前の横にグレーの印を付けときました。REDS選手が固まらない様に適当に散らしたのは正解です。この羊さん達はバラバラにしておくと頼りなげにぼそぼそっとおとなしくしていますが、群と呼べる程集まったとたんにやさぐれます。自信と勇気を持った顔つきになり、態度と声が大きくなる習性があるようです。大柴選手はさびしがりやさんなのでしょうか?ちょくちょく席を立っては群を求めて他の部屋までさまよっていました。来シーズンから一緒にセレッソ大阪に移籍するモリモリとは、だからといって特に仲良しって感じでもありませんでした。まあ、2人ともガンバッテネ。けど何といってもREDS選手に麻痺してしまった私をビビらせたのは、図3、Bテーブルの紫印の北村夕起さんです。何でTRFの夕起がこんなトコに!岡野ってばTRFとも友達なのっ?スゴイ!その夕起さんの隣に謎の男がいました。金に近い茶パツロンゲで部屋の中でも食事中もずっとサングラスをかけたままの黒い革パンをはいた貴人の様な物腰の男です。ジエイさん?と呼ばれていました。新郎新婦がこの部屋に回って来た時、岡野がジエイさん、ジエイさんとまとわりついていました。あと、緑印の村田和臣とゆー人はだれですか?このデコラティブなスーツを来て頭をテッカリ固めた眼鏡のおじさんにも岡野はビールをすすめたりペコペコお辞儀をしたりしていました。岡野をへりくださせるこの2人の男は一体どこのドナタサマッ?!と思いました。岡野の出現に、いるんだかいないんだか羊どころか借りてきた猫状態だったこの部屋のRESD選手達は急に元気になり”岡野一気だ!”と抑圧されてたやさぐれ感を放出です。岡野も近くのカウンターに乗ってたビール瓶をつかむなりラッパ飲みです。何度か途中ハァハァハァと息継ぎしてはただちにラッパ飲みを開始します。その間中”♪岡野おお♪岡野おお♪岡野お〜お〜お〜おかぁ〜の♪”を大合唱してRESD選手はゼッコーチョーでした。岡野もゼッコーチョーでした。裕子さんはあきれてました。私は、岡野、ズッと飲みたかったんだね。と思いました。 この部屋には、道徳、礼儀作法、飲酒喫煙、テーブルマナー、社交的愛想笑い、などなどを強制する親戚のオジサンオバサンやRESDのエライ人は同席しておらず、年齢も18〜35才の人がほとんどです。自然と皆様くつろいだ雰囲気となられまして、新郎新婦が部屋を出てからの後半は、給食時間の教室にまぎれ込んでしまったのかと錯覚するよーな状態となってゆきました。 |
図3![]() 図4 |
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(未完) |
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